白髪染めトリートメントで白髪が染まらない?うまく染めるコツは?

白髪染めトリートメントで白髪がうまく染まらないという人は

白髪染めトリートメント、利尻昆布やヘナなどいろんなものが発売されていますが、どの白髪染めトリートメントでも、必ず「染まらない」という口コミがあります。
でも、実際に染まって、染まり具合に満足している人もいるんです。
この差ってなんなんでしょうか?

 

白髪染めトリートメントは、市販の白髪染めや美容院の白髪染めのように、1回やればきっちり、きれいに染まるというグッズではありません!

 

使い続けるうちに、すこしづつ色がついて白髪が目立たなくなる」という商品です。

 

白髪染めは、髪の毛の中に色素を入れて色をつけますが、白髪染めトリートメントは髪の毛の表面に色をつけていき、使い続けることでその色を保てるというものなんです。

 

普通のトリートメントのように、シャンプーのあとで、髪全体に塗って数分おいておいて軽く流して終了

 

というものではありません。

 

白髪染めトリートメントでしっかりと白髪を染めようと思ったら、普通の白髪染めと同じだけの手間がかかるということです!

 

初めて白髪染めトリートメントを使う場合は、以下の手順で染めてください。

 

パッチテストをする

10円玉大くらいを肘の裏側などにのせて自然乾燥させて48時間放置。できればテスト中は濡らさないでください。
48時間たっても、かぶれや赤みなどの症状がでなければOKです。皮膚の弱い方は必ずテストしましょう。

 

乾いた髪で染める

ノンシリコンシャンプーでシャンプーした後、リンスはせずにしっかりとドライヤーで乾かします。
もしもずっとシリコンシャンプーを使っていたならば、ノンシリコンシャンプーに変えて、しっかりと髪の表面のシリコンを落としてしまわないと染まりません。
白髪染めトリートメントが染まらないという方は、これに該当している場合が多いです。

 

髪の毛を細かくブロッキングして丁寧にトリートメントをつけていく

これも、通常の白髪染めと同様に、白髪の気になる部分はしっかりとかさねて、全体にまんべんなくぬりつけます。

 

ラップで巻いて、ホットタオルをのせる

しっかりとトリートメント剤が浸透するように、ラップに巻いたら、ホットタオルをのせます。
温度が高いほうが染まりやすいからです。

 

置き時間は長めにとる

5分でOK、10分でOKと表示されている商品でも、初めての場合は30分くらいはおきましょう。

 

しっかりとすすぐ

すすぎのお湯が色がなくなるまでしっかりとすすぎます。

 

なんだ、結局めんどくささは変わらないのね